首・頚椎

生活が苦しいとの依頼者の要望を受けて慰謝料の内払いの交渉を取得した上で治療を継続して後遺障害の等級も獲得して相当額の賠償金を得た事例

保険会社提示額

0万円

最終獲得額

260万円

ご相談内容

被害者 50代会社員女性
部位 首、腰
傷病名 頸椎捻挫、腰椎捻挫
後遺障害等級 14級
獲得金額 260万円

追突事故に遭って、頸椎捻挫と腰椎捻挫を負った。事故とコロナの影響で職を失って収入が途絶えた。生活も苦しいので、治療のことや賠償金のことなど今後のことを相談したい。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級 なし 14級
入通院慰謝料 0 90 90
休業損害
逸失利益 0 70 70
後遺障害慰謝料 0 100 100
合計 0 260 260
単位:万円

相談者からの相談を受け、当事務所は受任して業務を開始しました。相談者の怪我は頸椎捻挫及び腰椎捻挫のいわゆるむち打ちでしたが、症状は重く毎日のように通院している状況でした。

しかし治療から3か月程度経ったとき、相談者から、失業中で相談者から生活が苦しくお金が欲しいので、今すぐ示談金をもらった方が良いのではないかと相談されました。

ここで担当弁護士は、今すぐ治療を終わると治療期間が短く、後遺障害が認定される可能性もないので、賠償金は比較的低額になってしまう、痛みも残っていて治療継続の必要があることは明らかなので慰謝料の内払いを請求して治療を継続してはどうかと提案しました。

そして、担当弁護士は慰謝料の内払いを請求して、若干の金額を保険会社から先に支払ってもらい、相談者は事故後6か月を経過するまで治療を継続しました。それでも痛みが残ったので後遺障害の申請をしたところ、後遺障害の等級も認定され、結果として相当額の賠償金を得ました。

解決内容

入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益を合わせて総額260万円の賠償金を得ました。

所感(担当弁護士より)

交通事故事件とひとくちに言っても様々なパターンがあり、相談者の置かれた状況も人それぞれです。

本件は、コロナウイルス流行等の理由で相談者が失業して治療中の収入が途絶えていたという状況であり、早期の賠償金獲得を望まれていました。

しかしそのために必要な治療を早期で打ち切ると取得できる総額が少なくなるので、内払いを請求して生活費を確保し、最終的な賠償金も適切な金額にすることに成功しました。

当事務所は交通事故事件についての豊富な経験を生かし、事案に応じた適切な解決を導けるよう業務をおこなっております。

代表弁護士 津田岳宏(つだたかひろ)/昭和54年生/京都女子大学付属小学校卒業/東大寺学園中・高等学校卒業/京都大学経済学部卒業/平成19年9月弁護士登録/平成26年6月京都グリーン法律事務所を設立

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